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【必見】初心者が不動産投資で失敗しない物件の選び方3選   

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【必見】初心者が不動産投資で失敗しない物件の選び方3選

不動産投資は、株やFXなどと比べて安定した収入を得ることができる投資方法です。
しかし、不動産投資にはリスクもあります。物件の選び方を間違えると、空室やトラブルに悩まされたり、資産価値が下がったりする可能性があるのです。
そこで、この記事では初心者が不動産投資で失敗しない物件の選び方を3つご紹介します。

不動産投資のメリット

不動産投資の一番のメリットは、価値が下がりにくいことです。
土地や建物は限られたものなので、需要が高まれば価格も上がります。また、インフレに強いという点もあげられます。
インフレとは物価が上昇することですが、不動産は物価に連動して価格も上昇するので、お金の価値が下がることを防げるのです。
不動産を賃貸すると、毎月家賃収入を得ることができます。家賃収入は安定しているので、サラリーマンや主婦など他の仕事をしながらでも副業として行うことができるでしょう。

物件の選び方

不動産投資で失敗しない物件の選び方とはどういうものでしょうか?ここでは3つのポイントをお伝えします。

投資する不動産の種類を決める

まず、投資する不動産の種類を決めることが大切です。不動産には色々な種類がありますが、代表的なものは以下のようになります。

・一戸建て:一つの家を一人または一家族に貸すタイプです。管理費や修繕費が少なくて済むメリットがありますが、空室率や入居者トラブルのリスクも高いデメリットもあります。

・マンション:一つの建物に複数の部屋があるタイプです。一戸建てよりも管理費や修繕費がかかりますが、空室率や入居者トラブルのリスクも低くなります。また、立地や設備によっては高い家賃を設定できる可能性もあります。

・アパート:マンションと似ていますが、一般的には木造や鉄骨造の低層の建物を指します。マンションよりも建築費や管理費が安く済むメリットがありますが、耐用年数が短くなるデメリットもあります。

・事務所:オフィスや店舗などの商業用の不動産です。住宅用の不動産と比べて、家賃収入が高くなるメリットがありますが、需要や景気に左右されやすいデメリットもあります。

これらの不動産の種類にはそれぞれにメリットとデメリットがあります。自分の投資目的や資金力に合わせて、最適な不動産の種類を選ぶことが重要です。

物件の立地を確かめる

物件の立地とは、物件がどこにあるかということです。立地によって、物件の価値や需要に大きな影響を与えます。
また、将来的な価格変動も見据えて立地を確認しましょう。
例えば、新しい駅や道路などのインフラが整備される予定の物件は、将来的に価値が上がる可能性があるのです。逆に、人口減少や災害リスクなどの問題がある物件は、将来的に価値が下がる可能性が考えられます。
物件の立地を確かめる際には、現在だけでなく将来も視野に入れて判断することが必要です。

管理会社の管理を確認する

管理会社とは、不動産投資家の代わりに物件の管理を行う会社です。物件の管理とは、入居者の募集や契約、家賃回収や修繕などの業務のことです。
管理会社が家賃回収や修繕をしっかり行っていれば、収入を安定させることや物件の価値を維持することができます。逆に、管理会社がこれらの業務を怠っていれば、空室率が高くなったり収入が減ったりすることもあります。
管理会社を確認することは、不動産投資で失敗しないためにかかせません。

まとめ

不動産投資は、安定した収入を得ることができる投資方法ですが、物件の選び方には注意が必要です。
投資する不動産の種類や物件の立地、管理会社の管理などを確認することで、失敗を防ぐことができます。
また、予算を決めてそれに沿った物件を探すことも重要です。例えば、こちらの三ツ境にある不動産では、3000万円以内で投資物件を探すことができます。
不動産投資に興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

建築模型を使用しながら笑顔でいる女性
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